ワイン生産地の条件

ワインの生産地は、ワインに適した良質なワイン用ブドウが育つ場所。

それはどういう条件を備えた場所でしょうか?

ざっくり言えば「温暖」で「夏に雨が少ない」「水はけがいい」場所。

詳しくいうと・・

⚫︎年間の平均気温が10~20度

⚫︎気温の寒暖差が大きいこと

⚫︎1年を通じて日照時間が長いこと

→生育期間中に1250〜1500時間の日照が必要

⚫︎水はけがいい土地

→土の表面に水分が多いとブドウの根が地中まで伸びない

⚫︎痩せた土地

→土地が痩せていると栄養分を求めてブドウの根が地中まで伸び、

土壌のミネラル分を吸収するため

⚫︎南半球・北半球共に30〜50度に生産地が固まっている

⚫︎年間平均降雨量 500〜900mm

※収穫時期(北半球は9月、南半球は3月)の降雨量が少ない

 

理想的な場所として挙げられるのは、フランス・ブルゴーニュ地方

(ロマネコンティなど世界で一番と言われる畑があります)

黄金の丘「コート・ドール」という名前を持つ南向き斜面が続きます。

日光が斜めからさすため、豊かな日照に恵まれています

※画像は世界一の銘醸地、Romanée-Contiの畑です